その職場の空気、年間いくらの損失ですか?
伝わり方のズレが生み出す組織課題
-
生産性の低下
-
情報共有の停滞
-
モチベーションの低下
-
離職率の上昇
-
顧客満足度の低下
これらは、能力不足だけで起きる問題ではありません。
これらの課題の背景には、本人も気づかない「伝わり方のズレ」が潜んでいます。
組織が変わる鍵は、社員一人ひとりが「尊重されている」と感じられる環境づくりにあります。
しかし、組織の空気やコミュニケーションの課題は、当事者ほど見えにくいものです。
まずは組織の現状を可視化し、信頼関係やコミュニケーションを阻害している要因を把握することから始めます。
[組織印象の改善がもたらす4つの経営効果]
-
モチベーション向上
社員の主体性と意欲を引き出します。
-
サービス品質向上
お客様対応の品質が安定します。
-
情報共有の活性化
報告・相談しやすい環境をつくります。
-
定着率と職場文化の改善
働きやすい職場づくりの土台となります。
【主な実績】
日本郵便株式会社|東京歯科大学|DILA International Language Academy
SERVICE 01
組織印象アセスメント
― 組織の見えない損失を可視化する ―
実際の会議・現場・管理職のコミュニケーションを直接観察し、表情・姿勢・声・視線・反応の微妙なズレを分析します。「信頼の温度差」「伝達の詰まり」を整理し、 課題と優先度の高い改善アクションをレポートとしてお届けします。
社員が「歓迎されていない」「否定されている」「感謝されていない」と感じると、報告・連絡・相談が減り、本来持っている知識や経験、主体性が発揮されにくくなります。
組織印象アセスメントは、そうした目に見えないサインや組織の空気を可視化するためのサービスです。
このような課題を感じている企業に
→ 方針が出ているのに現場が変わらない
→ 組織の空気・温度感を整理したい
→ モチベーションと生産性を上げたい
→ 管理職ごとに伝わり方に差が出る
→ 信頼形成の課題を現場目線で把握したい
→ 伝達力向上による生産性アップ
→ 離職率の改善
組織に現れやすい行動傾向の一例
主導・責任型
推進力がある一方、発言が長くなり「指示待ち文化」を生みやすい
調整・板挟み型
配慮が深い一方、反応が遅れ不安が伝わりやすい
慎重・様子見型
安定感がある一方、反応が少なく「無関心」と誤解されやすい
レポートでお伝えする内容
― 組織全体のコミュニケーション構造と文化的傾向
― 管理職・リーダー層の行動傾向(強みとリスク)
― 非言語のズレが信頼を損なっている具体ポイント
― 優先順位の高い改善アクション
【料金】
ご参考までに アセスメント:15万円台〜
レポートや研修込みプランなどについては規模・内容に応じてご提案します。まずはご相談ください。
SERVICE 02
組織印象戦略研修
― 伝わり方を磨き、信頼と成果を生み出す ―
印象は、運でも性格でもありません。
「怖い」と言われていた管理職が、実は怒っていなかった。 「やる気がない」と思われていた社員が、実は緊張していただけだった。
長年のコミュニケーション習慣や感情パターンは、知らぬ間に表情・声・姿勢の癖として定着します。本人が意図しない印象を、周囲に与え続けている—— これが、多くの職場で静かに起きていることです。
そしてその癖は、正しいアプローチで変えることができます。
知識を教えるだけでは変わりません。 自分では気づけないからです。
本研修では、自分の表情・声・姿勢を客観的に見つめ直す体験から始めます。 「他者にどう見えているか」を数値で知った瞬間に、 はじめて本質的な変化が起き始めます。
研修テーマ例
― 部下が動き出す、伝わる話し方と関わり方
― リーダーの態度・言動が組織に与える影響と改善
― 信頼と影響力を築く印象戦略
― チームの雰囲気を変え、働きやすい職場をつくる
【料金】
ご参考までに 研修:20万円台〜 内容・時間・回数に応じてご提案します。まずはご相談ください。
