ABOUT

■新木美代(あらきみよ) 

非言語行動・非言語コミュニケーション研究家・講師

鎌倉女子大学 非常勤講師、東洋英和女学院大学外部講師

ドイツ生まれ。高校1年生までの12年間をドイツ、日本、アメリカの3か国に住む。転勤族な環境で育った事から、言葉を習得しきれず言葉以外のコミュニケーションを読み解く方法を身につける。17才で日本に帰国、どの語学も得意でない事が自信を失うきっかけとなり極度に人の目や評価を気にしはじめ自分らしさが分からなくなる。

人の外見には、今目の前には見えない普段の接し方、会話、人となり、その人を普段取り巻く生活環境が非言語行動として出ている事に興味を惹かれ独学で研究をする。

外資系企業に就職後、21才でドイツに語学留学を海外女性の自分が中心にある行動や発言、自信ある姿を見て、自分を含む日本人との在り方の違い、特に非言語行動の違いが印象に残り、自信と非言語行動についてさらに追及をしていく。


23歳で日本帰国後、IT企業のマーケティング、人材派遣会社の人事担当を経ながら、自分の自信を取り戻すためイメージコンサルタントの資格を2種取得。

700名の日本成人女性の非言語コミュニケーションを分析し日常習慣行動であるボディーランゲージや声の抑揚などが果たす役割がいかに自信や印象、人間関係、キャリア設計に影響するかデーターを集める。自己肯定感を上げる、非言語コミュニケーションによる人間関係の拡充を目的とするメソッドを体系化。2012年に事業を立ち上げる。

自信はどうつくられるのか、自己肯定感とは何か、元イメージコンサルタントでもあったからこそ、ファッションやメイクをしても外見の印象が変わっても「親しみやすさなどの印象」や「対人関係」が変わらない理由を身近な日常生活習慣が影響をしている事を分かりやすく解説、体感型の講座が好評となる。

 

 

事業理念として、非言語コミュニケーションという日常習慣行動が、社会での生きやすさ(自己肯定感)、他者を尊重をする心を育て、いじめや虐待のネグレクトへの回避につながる糸口になればと願い活動をする。

非言語コミュニケーションを学ぶ事がない日本、IT社会が進んだ事で起こるコミュニケーションを苦手とする人が多い事、そして子供達の自己肯定感が低くなってしまっている事に対しての解決策の1つとして非言語コミュニケーションの知識を広めたく行政主催の無料講座を開講中。

 

子供が学校に行っている間だけの活動を中心とした7年間で110本登壇。現在は企業研修、教育機関、行政主催の無料講座を中心に執筆・講義多数。

★講師の評価:接遇研修アンケート結果(2018年9月)はコチラから。

 

★資格

・Body Language course 修了(Center for Body Language)

​・「Micro&Subtle Expressions Expert Level」修了 (Pual Ekman Group 微表情トレーニングコース)

・イメージコンサルタント

 -(株)ミキカラーズプランニング7プラネッツカラーシステム認定講師

 - AICI国際イメージコンサルタント資格取得(フォーシーズン法)

・発達サポーター 一般財団法人 星と虹色なこどもたち

・心理カウンセラー1級  NPO法人総合福祉カウンセリングセンター認定  No.15-1423

​★ご依頼頂きました売上の一部をWWFに寄付させて頂いております。