新木 美代|Miyo Araki
組織印象コンサルタント
専門:非言語(ノンバーバル)コミュニケーション / 印象分析 / 行動心理士
ドイツ生まれ。幼少期から青年期をドイツとアメリカで過ごし、言葉が上手く伝わらない環境下でも、感情は身体に現れる。その気づきをきっかけに、身体心理学と非言語コミュニケーションの研究へ。2005年より専門家として活動。リーダーの表情・声・姿勢・間合いを読み解き、数字には表れない組織の課題を可視化する。コーネル大学(eCornell)が提供する感情心理学、ハーバード・ビジネス・スクール(Online)のリーダーシップ論、微表情分析の世界的権威ポール・エクマンの認定資格を統合した独自メソッドで、選ばれる組織文化を設計する。
<詳細プロフィール>
数字には現れない、組織の"本音"を読み解く。
AIが言葉を整え、データが意思決定を支援する時代。それでも、組織が抱えるリスクの多くは、数字になる前に人の身体に現れます。リーダーの視線、社員の呼吸、会議室の空気、声のトーンのわずかな変化――。表向きの言葉と現場が発している非言語のサインが一致していないとき、そこには変化の兆しがあります。
行動分析をとおし、こうした非言語のサインを丁寧に観察・分析し、リーダーの伝達力強化と組織のコミュニケーション設計へと戦略的につなげています。集団の空気感からエグゼクティブ個人の微細な表情まで、言語化されないリスクと可能性を可視化し、選ばれる組織の印象を設計します。
<背景と実績>
バレエと陸上競技を通じて、プレッシャー下での身体の状態が印象とパフォーマンスを左右することを実感。帰国後、企業でのマーケティング・人事経験を経て、2005年より活動を開始。2012年より非言語コミュニケーションと印象分析の専門家として組織支援に特化しました。日本郵便、サントリー、東京エレクトロンなどでの研修・支援実績を重ね、100名規模の組織行動分析にも携わっています。鎌倉女子大学では教員採用試験対策講座を担当し、非言語コミュニケーションを活用した「プレゼンス(存在感)」プログラムを構築。模擬授業・面接対策が必修講座として導入中。
<学術的基盤>
Harvard Business School Online リーダーシップ・マネジメント専門修了証取得。Cornell University eCornell 感情心理学修了証。Paul Ekman Group 微表情分析 Expert Level 認定取得。日本顔学会 理事補佐、東京国際工科専門職大学学生との共同研究(2023)など、学術活動も継続中。
<主な支援領域>
・組織印象診断
・組織行動分析
・離職や心理的安全性低下の兆候把握
・採用時のミスマッチリスクの早期把握
・経営者
・管理職のエグゼクティブプレゼンス強化
・新人研修・管理職研修(非言語コミュニケーション)
・スピーチ・メッセージ設計(入社式・方針発表など)
・大規模集団の非言語分析
・アプリ開発(非言語コミュニケーション・印象分析)
<対象>
経営者/リーダー/人事・総務部門/AI・テクノロジー関連企業
<ミッション>
個人の強みが活かされ、健全に機能する組織を増やすこと。言葉にしづらい違和感を可視化し、信頼の育つ組織づくりを支援すること。
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