新入社員が心がけるべき非言語ポイントを氷砂糖と説くその心は・・・


日本の社会は個性を求めながらも「和」の関係性を重視します。



新入社員の状況をアイスコーヒーというプールに飛び込んでいく、と例えてみます。



まず、そのプールがどのような特徴のある味なのか、つまりコミュニケーション文化があるのか観察し、データー収集をしましょう。

得た情報を元に、相手の非言語を真似るミラーリングは、親近感を築く有効手段です。


共感や信頼関係を築く非言語ポイントの基本は、笑顔、アイコンタクト、相槌、メモを取る動作ですが(メモを取るフリではありませんのでお気をつけて!)、チーム内だけで通じる言葉や非言語行動があれば取り入れてみましょう。


飛び込むときの注意は、決してテーブルの回りにコーヒーを飛び散らす方法ではなく、スッと入り、アイスコーヒーに奥深さ、甘みを更に加える氷砂糖のようにゆっくりと社内に染みわたらせ、ご自身を発揮してきてください!

*イメージ写真が見つからず・・・

私が”真剣に”描いた絵です(^^ゞ


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5/10-6/14

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