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唇が教えてくれる関係性と本音が出た首傾げ



数名で記者会見を行う場合、会見内容だけではなく、出席者同士の関係性をも露呈する。

更には、言った言葉を体が無意識に否定をする行動も見れた。


参考:日本大学選手による反則タックル問題の会見


今回の記者会見では沢山のボディーランゲージが見て取れた。コーチや前監督の関係、大学との関係、何か複雑な事情があることを語らなくてもわかる状態であった。

コーチは極度の緊張から舌で唇を舐めたり、唇を丸め込んだりする行動を多くとっていた。この行動は何か言えない事がある、でも謝罪と真実を語らなければいけないという立場の人に良く見られる・

反対に前監督は終始ポーカーフェイス、唇を舐める事も丸め込めたりする事もない。

この対照的なボディーランゲージを見せる2人を見ていると、怒られてしょんぼりしている前監督をコーチが必死に守り弁明をしているかのようにも見える。しかし監督のボディーランゲージを見た限りでは、コーチに対して守るという愛情ある行動がみられない。ここの関係性がアンバランスであり、コーチがどうしてそこまで前監督を守ろうとしているのか、深掘りしたくなる。


いくら本心を隠しても、ボディーランゲージが暴露する!

体に嘘をつかせるというのは本当に大変な事である。その中でも、言葉で言っている事と反対のことが起こっていた場合、その発言に対して体が「それ、ちがうよね」という反応が出てきてしまう。今回はその動作がでた。

動画の18:05-18:08秒でコーチは「彼を試合に継続して出すこと、出してあげたいなと。ということしか考えていなかった。」


注目は「出してあげたいなと」の後に彼は沈黙⇒眉をひそめ⇒首をかしげる。

体が無意識に反応して、自分自身で言っていることに疑問を思ったから出たボディーランゲージであると推察する。

本当にその選手を出してあげようとしていたのか。



ボディーランゲージをコントロールする事はほとんど不可能なんです。もちろん巧みに操れる方もいるかもしれませんが、必ずそこには「違和感」や「場違い」なボディーランゲージが一瞬顔を出します。


私達はその一瞬を見逃さず、「あれ?おかしいな」となんとなく変な違和感をのこします。だいたいこうゆう場合、なんらかがあると見てよいと考える。


1日も早い解決、そして選手の勇気への拍手と将来へのエールを送ります。

*印象分析する時に大切なのは、その人の国籍やどのような文化背景や社会に属していた(いる)人なのか、ニュースになった前後の状況、その人の家庭状況や今回 問題があった時の人間関係、状況などを総合的に見ることです。ここでの分析はあ くまでも一時的な状況分析です。

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