<コロナ時代のマスク・ミュニケーション>

最終更新: 8月30日


マスクして話す時に気を付けると良い3つのポイント

・眉

・抑揚

・姿勢


マスクで口元を隠した事でコミュニケーションにどんな影響があるのか。


表現力が豊かな人は問題ないのですが、そうでない人は、口元まで隠されると表情を読み取りにくくなります。


表情がマスクで見えない時に手がかりとするのが相手の目元声や姿勢です。元気な時は声にハリがあり、顎があがり、胸を張った姿勢をとり、反対に怒っている時は、眉間に皺が寄り、声の抑揚が単調になるので、私たちはその違いを認識し認識し会話の方向性を変えていきます。


特に初めて会う方とマスクをつけて会う時には、表情が乏しいと無反応と思われ信頼関係が築きにくくなります。是非、眉、声の抑揚、姿勢に意識を向けてみてください。


マスクをつけた状態での感情表現はマスクをしていない時にも十分に活かされるコミュニケーション力アップのテクニックです。


是非自分磨きの1つとして、マスク装着を前向きなツールとして楽しんでください!!